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トヨタ新「ハイエース」登場! オシャな新色と新「丸目レトロ顔」も初コラボ! 発売前の新型「T-Force」を世界初公開

1月発売したばかりの新色「アーバンカーキ」「ベージュ」を速攻カスタム!

 2024年2月2日から4日まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催のアウトドア・レジャーイベント「ジャパンキャンピングカーショー2024(JCCS2024)」では、350台を超えるキャンピングカーなどが出展されました。

 

 その中で、トヨタ「ハイエース」のカスタムカーを得意とするFLEX(フレックス)は、1月10日に発売されたばかりのハイエース改良モデルをいち早くカスタマイズしたオリジナルモデルを会場でお披露目し、大いに注目を集めました。

トヨタ新「ハイエース」登場! オシャな新色と新「丸目レトロ顔」も初コラボ! 発売前の新型「t-force」を世界初公開

トヨタ「ハイエース スーパーGL“アースカラーパッケージ”」に新作フロントスポイラー「T-Force(Tフォース)」と「Re Classic」でカスタマイズしたFLEXのオリジナルモデル

トヨタ「ハイエース スーパーGL“アースカラーパッケージ”」に新作フロントスポイラー「T-Force(Tフォース)」と「Re Classic」でカスタマイズしたFLEXのオリジナルモデル

「MOBY DICK(モビーディック)」をはじめとした、ハイエースベースのオリジナルキャンピングカーのほか、ハイエース用の内外装パーツを展開するフレックスは、ローダウン、リフトアップ、スポーティ、そしてクラシックなど、オーナーの嗜好に合わせて様々なハイエースを提案しています。

【画像】めちゃオシャレ! トヨタ新型「ハイエース」カスタムカーを画像で見る(30枚以上)

 JCCS2024の同社ブースのコーナーには、多数のハイエースが展示されていましたが、中でもアースカラーのボディに丸いヘッドライトを備えたレトロなムードのハイエースに注目が集まっていました。

 実はこのハイエース、2024年1月10日に発売されたばかりの「アースカラーパッケージ」を、さっそくFLEXがカスタムしたもの。

 そのあまりの早さに、筆者(遠藤イヅル)も、てっきり同社がオールペンして持ち込んだのではと勘違いしたほどです。

 一台は標準ボディにベージュ、もう一台はワイドボディにアーバンカーキで、両車ともに、フレックスがリリースするエクステリアパーツ「Re Classic」を採用。

 丸目2灯のヘッドライト、クラシック感のあるTOYOTAロゴをオフセットして配する樹脂製マットブラックグリル、先代100系ハイエースを思い出させる配色のクラシックテールなどにより、最新のハイエースをどこか懐かしい雰囲気に仕立て上げています。

 そして今回新設定されたアースカラーパッケージとの相性も抜群です。

 さらに、2024年春に発売予定の新作フロントスポイラー「T-Force(Tフォース)」も装着。

 これは、バンパー下部に追加するスポイラーで、前方に突き出たワイルドな形状、ワンポイント塗装が施されたアンダーガード風のディフューザーにより、オフローダー的なイメージも持っています。

 ドア下まですっぽり覆う造形のため、無塗装バンパー・塗装済みバンパーのどちらでもアンダースポイラーとして似合うようになっています。

 車内は、フレックスが開発したオリジナルのシートアレンジ「Ver4」を架装しています。

 2列目までは標準のシートを用い、荷室床面にはフローリングを貼り、サイドにはベンチシートを設置。その間にベッドマットを展開してフルフラット化ができる構造になっています。

 そのため、荷物を積んだり、車中泊仕様にしたり、と状況に合わせた様々なアレンジができます。

 表皮の色味も、外観の落ち着いたアースカラーに似合う濃いブラウンが選ばれています。

 また、サブバッテリーと1500wのインバーターを組み合わせたVer4専用の電装オプション「エレコ」の搭載も可能です。

 ダッシュボードにはフレックスのインテリアパネルを貼り付け、ステアリングホイールにも木目のコンビハンドルが選ばれており、落ち着きのある空間を作っています。

トヨタ新「ハイエース」登場! オシャな新色と新「丸目レトロ顔」も初コラボ! 発売前の新型「t-force」を世界初公開

ガレージブランド「asimocrafts(アシモクラフツ)」とのコラボレーションで生まれたシフトノブ「アシグリップエース シフトノブ」

ガレージブランド「asimocrafts(アシモクラフツ)」とのコラボレーションで生まれたシフトノブ「アシグリップエース シフトノブ」

※ ※ ※

 なお注目のアイテムとして、ガレージブランド「asimocrafts(アシモクラフツ)」とのコラボレーションで生まれたシフトノブ「アシグリップエース シフトノブ」も装着されていました。

 重厚で耐久性に優れたオーク材を用い、職人の手で丁寧に仕上げられたシフトノブで、形や色・木目などがひとつずつすべて異なっていることも特徴です。

 アシグリップエース シフトノブは、全国に4店舗(札幌・さいたま・柏・名古屋)を構える同社の「ハイエースベース」で、2月3日 午前10時から、各店舗来店先着10個の限定発売が行われるとのこと。

 価格は1万6500円(税込)です。

 次回販売は未定とのことですので、気になった方はぜひハイエースベースに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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